ガス/オイル・タンク① キャップ・ホース口金など


ガス・タンク・キャップ

ドーム型キャップ

   ・部品番号 72026

   ・価格 ¥5,300

   ・サイズ 2.5インチ

表面はなだらかなドーム型 空気穴あり コルク・パッキンは付属

外径2.5インチ(63.5mm)  タンク側の受け口の内径61mm~62mm

1950年代~1960年代のトライアンフなどのキャップに該当 一部の車種はオイル・タンクのキャップにも使用された

チェーン付きキャップ

  ・部品番号 82-3658 売り切れ

  ・価格 ¥4,800

  ・サイズ 2.5インチ

表面はフラット 空気穴なし コルク・パッキンは付属

1950年代~1960年代のトライアンフなどのキャップに該当 一部の車種はオイル・タンクのキャップにも使用された

82-4985共通品

コルク・パッキン

   ・部品番号 2.5インチ用は72060 (内径 45 外径 58)

         2インチ用は 72061  (内径 33 外径 46)

   ・価格 どちらのサイズも¥230

MONZAタイプのアルミ・タンク用アルミ・キャップ

部品番号 説       明 価格

72034

写真 上左

2.5インチ 外径約67.2mm タンク側の受口の内径約62mm ¥7,500

72042

写真 下左

上記72034の2.5インチ・タンク72034のアルミ・アダプター

ネジ部ではない側(タンクに差し込む側)の内径51mm 外径57mm

¥1,950

72033

写真 上右

2インチ 外径約50.5mm タンク側の受口の内径約49.5mm ¥6,500

72041

写真 下右

上記72033の2インチ・タンク72033のアルミ・アダプター

ネジ部ではない側(タンクに差し込む側)の内径42mm 外径48mm

¥1,950

フリップ型キャップ

   ・部品番号 68-8190

   ・価格 ¥8,900

1970年代のトライアンフ/BSA/ノートンに使われたフリップ型

トライアンフ 82-9130やノートン 06-0681/06-7102と共通

左写真では鍵穴がありますが、本部品は鍵穴はありません  タンクに取り付ける割りピンが付属


オイル・タンク・キャップ

空気穴(ブリザー)ありオイル・キャップ

 ・部品番号 72029

 ・価格 ¥4,350

外径2インチ(50.8mm) オイル・タンク側の受口の内径46~47mm  1950年代のトライアンフのオイル・タンク・キャップは2インチではなく、2.5インチの場合が多く、上記72026が該当

空気穴(ブリザー)なしオイル・キャップ

 ・部品番号 72031

 ・価格 ¥4,350

外径2インチ(50.8mm) オイル・タンク側の受け口の内径46~47mm 表面に文様や小さな白い点が見えますが、これは撮影時の光の映り加減によるものです

ステック付きオイル・キャップ

   ・部品番号 82-9659 (68-8368/82-9075共通品)

   ・価格 ¥5,550

H/L (high/Low)の目印がついたステック・タイプ

空気穴(ブリザー)なし  クロームメッキ

外径2インチ(50.8mm)

オイル・タンク側の受け口の内径 46mm~47mm           

BSAオイル・キャップ

   ・部品番号 65-8500

   ・価格 ¥2,200

BSAに使われたアルミのキャップ 65-8560と共通部品

"SHELL ESSO CASTROL MOBIL ENERGOL"のロゴが刻印

ファイバー・ワッシャー付き


BSA Bシリーズのオイル・フィード・パイプ

  ・部品番号 42-8422

  ・価格 2本で¥14,200

BSA Bシリーズ(B31, B32, B34)用


BSA タンクのバンジョーとナット

下のイラストと写真にありますように、A10などのタンク下のガスホースに使うバンジョーとナット

  ・部品番号 42-8070/67-8060

  ・価格 各2個で¥1,200


ガソリン・コック関連部品

ガソリン・コックは取り扱っていません

ときどき、「ガソリン・コックの在庫はありませんか?」という問い合わせがあります。かなり以前は取扱いをしていましたが、2011年からは止めています。これまでは、いくつかのガソリン・コックのメーカーやディラーから取り寄せてみたのですが、ガソリンの滲みが軽くある程度で、ほとんどは実用に耐えると思っています。しかし、品質のばらつきが大きく、なかには最初から「滲む」というより「漏れる」と表現し方が適切なガソリン・コックがありました。また、数か月使用すると、内部のコルク(またはゴム)・パッキンの精度不足あるいは劣化のために、「滲む」→「漏れ」と症状が悪化したり、レバーをONにしてもガスが十分流れないなどの症状が出ることもありました。これらの不具合は、バイク保管場所の異臭、走行中のガスへの引火、ガス供給不足によるガス欠やエンストなど、重大な事故の原因になりかねません。そうした事故を回避するため、当店ではガソリン・コックの取扱いを止めました。ご了解ください。

 

ガソリン・コックの小物部品は1/4インチ用

以下に示すガソリン・コックの小物部品は、すべて1/4インチ(6.4mm)用です。1950年以降のトライアンフは、ほとんどが1/4インチです。

トライアンフ T140 のガソリン・コック

・部品番号

    メイン 73095 トライアンフ 60-4511に該当

 リザーブ 73096 トライアンフ 60-4512に該当

・価格 どちらも各¥2,950

フィルター付き。耐エタノール・シール。

クロームメッキ。

他の種類のガソリン・コックよりはガス漏れしにくいタイプですが、長い間使えば、多少の滲みは生じると思います。サイズは1/4インチなので、他の車種にも使えます。

厚手の銅ワッシャ

   ・部品番号 PTF013

   ・価格 2個セットで ¥600

ガソリン・コック用の厚手の銅ワッシャ

上下の銅の間にゴムが挟み込まれ、ガス漏れしにくい

内径13.3mm、外径19mm、高さ3.8mm

他の銅ワッシャーについては、「ネジ・ベアリング・ワッシャー・キー」を参照

スピゴット(栓)

   ・部品番号 73027

   ・価格 ¥410

ガソリン・コックとガス・ホースをつなぐ栓

スピゴットの固定ナット

   ・部品番号 73022

   ・価格 ¥350

上記のスピゴット 73027 をガソリン・コックに固定するナット

L 型パイフ・ナット

  ・部品番号 73051

  ・価格 ¥1,250

上記 73022 の代わりにガソリン・コックの真下に取り付け、

ガソリンの流れ方向を90度変える Elbow型のパイプ・ナット

T 型パイプ

  ・部品番号 73057

  ・価格 ¥980

ガソリンの流れを二股に分岐させる

ガソリン・フィルター・キット

   ・部品番号 PET005

   ・価格 ¥2,850

ホース・クランプ2個とフィルター1個のキット

BSA A7/A10のバンジョーとナット

   ・部品番号 42-8070/67-8060

   ・価格 バンジョーとナットのペアで ¥1,800

BSA A7/A10などのガソリン・コックの下側に這わせるホースのバンジョー( 42-8070)と取付ナット(67-8060)


ホース口金とカシメ工具

ガソリン・ホースやオイル・ホースの固定には、ほとんどの方はクランプを使用されていると思います。もちろんそれでいいのですが、英国バイクらしい雰囲気を出したいという方に、口金とカシメ工具を揃えてみました。以表の寸法には、±0.2mm程度のばらつきはあります。

ホース口金

部品番号

写真

外径 内径 上側の穴径 高さ 価格
PTF001 左から1番目 12.5 11.3 7.8 12.5 270

PTF002

左から2番目 14.0 13.5 8.1 11.8 290

PTF101S

売り切れ

メーカーの

再生産待ち

左から3番目 14.2 13.0 10.0 15.0 ---

PTF102

左から4番目 16.0 14.0 9.3 16.5 310

PTF103

右端 17.0 16.0 10.3 19.0 330

カシメ工具

下記のカシメ工具は、口金を挟む穴径が異なるだけです。ただ、精度があまりよくないため、ヤスリなどでわずかに穴径を広げる必要があるかもしれません。

工具番号

カシメたときの穴の高さ mm

カシメたときの穴の幅 mm

価格
O17 11.5 11.7

在庫なし

メーカーの再生産待ち

O18 14.0 13.5

在庫なし

メーカーの再生産待ち

O18A

 

15.0 15.0

在庫なし

メーカーの再生産待ち

参考1 : ホース口金とカシメ工具の妥当な組み合わせ

口金の部品番号 カシメ工具番号
PTF001 O17
PTF002 O18
PTF101S
PTF102 O18A
PTF103

参考2 : ホース口金のカシメ手順

手順1

スピゴット外径に合う内径のホース、ホース外径に合う内径の口金を用意する。

手順2

ホースに口金とスピゴットを差し込む。ホースにスピゴットを差し込んだ状態でカシメた方が、中空ではないので、より確実にカシメられると思います。

手順3

カシメ工具で口金をゆっくり少しずつカシメていく。

手順4

口金が写真のように絞れたら完成。